有村姉妹のホロスコープ

お姉さんの藍里さんが整形で話題になっていることもあり、芸能界で活躍する姉妹のホロスコープを比較してみたいと思います。

有村架純さんのホロスコープ

1993年2月13日生まれ。時間不明なので12時で作成しました。

この日は月は何時生まれでも蠍座ですね。

生まれた時間によっては月・水星・火星のカイトになるか、月・冥王星の合、そして月・冥に太陽と土星がスクエアというホロスコープになります。

月の度数がわからないので、他のポイントについて述べたいと思います。

 

月・水星・火星は水の星座で、太陽が風、金星は火の星座です。

情緒豊かで感情をくみ取る能力が高い面と、客観性がありドライでサバサバしている性質、衝動性があり、勇敢な性質も持っています。

色々な性質を一人の人間の中に内包しているタイプの方は演じる対象が多くなるので、女優にはプラスになりますね。

 

とても柔らかい雰囲気の方で、本人も柔らかな感じの人や映画が好きとおっしゃっているようですが、星はなかなかイカツイ感じですね。

太陽と土星の合に冥王星がスクエアですから、非常に頑張りがききそうですし、ちょっとやそっとでは潰れません。逞しい星です。

スクエアきめているのが、水瓶座と蠍座なんでかなり相性の悪い星座です。水瓶座は束縛を嫌うのですが、蠍座がそれを許しません。

架純さんご本人は自己矛盾を抱えたり、抑圧を感じて辛くなってしまうこともあるかもしれませんね。

 

金星・火星・木星のTスクエアもあります。Tスクエアは困難な人生を表す特殊アスペクトと言われることもありますが、組んでいる星によると思います。

この3つの星の働きにより、流行、若者文化、異性関係、娯楽と相性が良く、人に自分を魅せる力も備わりますし、金星・木星のオポジションも美女が多く人気運のあるアスペクトなので、芸能人にはもってこいです。

緊張状態を伴い、過剰に働くアスペクトなので、一般の人がこれらの星を持つと、遊び好きで浪費傾向があったり、美容に投資しすぎてバランスを欠いたり、異性関係で問題を起こしたりしがちですが、芸能界という世界に生きるのであれば、どんなに美容に投資しても問題ありませんし、美しさや異性を引き付ける力を持て余すこともありません。

逆にこういった星がなければ芸能界で人気を得るポジションに長年君臨することはできません。

 

事務所の方針で清純派というキャラクター設定にされているのかもしれませんが、星を見るともっとサバサバして活発な役や賢くて冷たい雰囲気の役もできそうですね。

ただ、不幸で暗い雰囲気や色物のキャラクターは向いていません。演技の幅を拡げつつも正統派が合っているようですね。

 

有村藍里さんのホロスコープ

1990年8月18日生まれ。時間不明なので12時で作成しました。

出してみてびっくり!のホロスコープです。

美人で売れっ子の妹さんと比べてブスだと言われたり、芸能人にならなくてもいいんじゃないかとか色々と言われているようですが、この方はひっそりと平凡に暮らせるような方ではありません。

太陽と金星(もしかしたら月も)獅子座で土と水星座のカイト持ちです。目立たない地味な人生なんて生きた心地がしないでしょう。そしてミスティック・レクタングルとTスクエアという特殊アスペクトだらけのホロスコープです。

只者じゃないな、という星をお持ちです。

ですが、やはり組んでいる星が大事なんです。カイトだからって手放しには喜べないんですよね。

藍里さんのカイトは水星・火星・土星のグランドトラインをキロンが貫く形で形成されています。グランドトラインは土の星座ですから、堅実に仕事を進めて発展させる力を持っています。

ただ、その力は傷を表すキロンに向かって放出されます。妹さんと比べられ、容姿のことを悪く言われて傷ついたり、美容整形で自分の顔にメスを入れる。これは星を見る限り必然であり、星から見ると正しい生き方となります。

整形が成功して可愛くなったということは藍里さんにとっては喜ばしいことでしょうが、星からすれば成功しても失敗してもどちらでも良く、「傷」を世間に向けて公開することで発展していくという運命なのです。

更に、金星に獅子座7度のドラゴンテイルが合です。テイルは過去の人生や縁を表すと言われますが、その他に異常性という意味も持っています。女性としての魅力を異常性のあることで表現していくと成功しやすいです。

なので、整形をネタにしてテレビに出るというのも正しい星の使い方と言えます。

 

しかし、要注意なのはキロン(蟹座22度)の近く、蟹座23度にパラスという小惑星があります。

パラスについては諸説ありますが、ギリシャ神話のエピソードから「負けポイント」「死亡フラグ」という説があります。

パラスの意味をやると詰むということです。蟹座23度のサビアンシンボルは「文学仲間の会合」です。文化人枠でワイドショーなどのご意見番になるとかでしょうか。そういう仕事をすると芸能人生が斜陽になりそうです。

今の藍里さんの活動からは文化人枠って考えにくいですが、批評的な立場にたってコメントするとかもよくないでしょうね。パラスはキロンと合でカイトの一角を担っていますので、キロンをやろうとするとどうしてもパラス的な事柄がついてくる。それは一見得意なことだったり、やりたいことかもしれないけれど、やってしまうと終わるんですね。刃の上を渡るような慎重さが求められます。非常に難しい生き方です。

 

Tスクエアを構成しているのは太陽・火星・冥王星です。架純さんの金星・火星・木星の華やかなTスクエアとは異なり、激しいエネルギーが渦巻いているTスクエアです。

藍里さん、心身共に超強いですね。ボロボロになって、何度も倒れるけれども必ず復活する不死鳥のようなTスクエアです。波瀾万丈で安穏とは程遠い人生でしょう。

姉妹共に太・冥スクエア持ちです。

 

ミスティック・レクタングルもあります。火星・土星・冥王星・キロンとパラスで形成されます。これも凄い星で構成されていますね。

お気づきの方もいるかと思いますが、水星があと1度進行していればホームベースになる星の配置です。

ミスティック・レクタングルがある人は高い生産性を持ち、かなり仕事ができると言われています。星の構成から忍耐、過労、それとせめぎ合う活力と、無理をし過ぎた時に負う傷といったイメージが浮かびあがります。

一般人が想定する幸せとはあまり縁がなさそうですが、それでも芸能界では活躍できるのでしょう。尽きることのない話題性や特異な立ち位置により、架純さんよりも芸能人としては成功するかもしれませんね。

 

 

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