信用していなかった7室金星と8室太陽

私のホロスコープには7室に金星、8室に太陽があります。

まだ仕事として占いをする前に、占い師の方に見て頂いた時に、幸せな結婚ができると言われ、それから数年その気配がなく、自分のホロスコープがイマイチ信じられませんでした。

ですが、先月入籍する運びとなりまして、自分のホロスコープを振り返ると共に、実例として参考になればと思い、ブログを認めることにしました。

 

結婚より仕事だと思っていた

恋愛に興味があったのは幼稚園~高校生くらいまでで、大学生の頃には既に興味が薄くなっていました。

恋愛よりもどんな仕事をして生きていくか、ということが重要なテーマでしたし、下手に結婚して子供を産んだら人生が終わる!と怯えていました。

なので、自分のホロスコープを見て、7室金星、8室太陽は意外でしたね。

とはいえ、恋愛に縁のない期間が続いたもので、7室金星は若い女性から好かれるという意味じゃないかとか、8室太陽は占いとか心理の世界で仕事をするという意味なのかもなぁと思っていたんですよね。

でも、どこか孤独な感じというか、他のみんなが自分の人生を生きているのに、自分だけ半分死んでいるような、地面にしっかりと足がついていないような感覚がつきまとっていました。

そして、36歳くらいから恋愛をしたい気持ちが戻ってきたんですよね(笑)19歳から35歳という一番の恋愛適齢期に興味を失い、それが過ぎて興味が湧き出すという、何とも残念な感じでしたが、自分の気持ちに素直に従いつつ、天然の出会いを待っていました。(婚活アドバイザーから叱責されそうですね!)

 

恋愛運の超絶良い日

2019年のある日、恋愛運が良い日がありました。

ネイタルホロスコープのアセンダントにトランジットの太陽・金星・火星がコンジャンクション、ネイタル太陽にトランジット木星がトライン、ネイタル太陽にトランジット土星がスクエア(義務や責任が生じるという意味で結婚で身を固めるという意味で出ることがあります)。あとは、ネイタル月にトランジット水星がコンジャンクションでコミュニケーション運ありの暗示、というアスペクトが形成されていました。

この日に出会ったのが現在の夫です。

 

7室の支配星が出会う場所を示す

恋愛運の最高に良い日を予め知っていたので、何か行動しないともったいないと焦っていました。

天然の出会いを求めて待っていても仕方ないかもと思い、街コンにでも参加しようと吟味していて、でも結局決めきれないでいたところ、風邪を引いてしまい、恋愛運の良い土曜日の午後は家で寝たきりになってしまいました。

日曜の朝起きると、街コンに参加するためにインストールしなければいけなかった婚活アプリに、「いいね」が着いていました。

それが出会いとなったのです。

占いで結婚に繋がる相手と出会うには7室の支配星が入っているハウスを見るという方法があります。

私の7室は水瓶座なので、支配星は天王星。天王星は4室にあります。

4室は家庭や地元を表しているので、地元での出会いや家族の紹介で出会うと通常は読みます。

自分にとって地元や親の紹介だけは絶対に無いと思っていました。なので、7室支配星のハウスも本当に当たるのだろうかと疑問に思っていたんです。

後で振り返ってみると、家(4室)にいる時にネット(天王星)で出会っているんですよね・・・。

4室天王星ってこういうこと?と思いました。やっぱり西洋占星術は当たるようです(笑)

これからは7室金星や8室太陽、7室の支配星で占う方法も自信を持ってお伝えできますね。

 

7室の星が結婚相手の特徴を表す

結婚相手の特徴は7室の星が象徴していると言われています。

女性の7室が金星だと、相手は可愛い感じの男性、年下、遊び人、だらしなかったりヒモ要素のある人等の可能性があります。

可愛い感じと年下は当たっていました。遊び人とヒモの方が当たらなくて良かったです。

夫は水星要素も強いように思うのですが、やっぱり7室金星だと年上とかイカツイ男性とかではないのですね。

 

相性は?

お互いの太陽が誤差0度でオポジション、夫太陽と私の月はセクスタイル、金星・火星やドラゴンヘッド絡みのアスペクトは特になし。

私のディセンダントが夫のMCとオーブ1度未満でコンジャンクション。

太陽同士のアスペクトとアングルの重なりに縁があるように思いました。

出会ってから結婚まではスムーズでした。本当に縁のある相手とはとんとん拍子に進むものなのかもしれません。

それに、一人でいた時の人生の傍観者のような空虚感はなくなりました。

やはり7室金星と8室太陽の持ち主は結婚によって幸せになれるのだと実感しました。

結婚がその人にとって幸せかどうかはホロスコープにより個人差(というか個人差しかない)があります。

結婚が足かせとなり人生を棒に振る人もいますし、仕事が充実していれば独身でも寂しさを感じない人もいるでしょう。

自分のホロスコープを出してみて、最初はピンと来なくても、人生を通して星が示す事柄は実現する可能性は高いです。

今回、自分の出会いから結婚までを振り返ってみて、占いをする価値はあるという思いを強めることができました。

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